運営者マニュアル

商品を登録する・直す

商品は 商品管理 > すべての商品 に並びます。新しく出すときは 新商品を追加、直すときは一覧から選ぶという流れです。

1商品の一覧を見る

左メニューの 商品管理 > すべての商品 を開きます。

商品の一覧。画像・名前・SKU・GTIN・在庫・金額・カテゴリー・注目・日付・商品ブランドの列が並ぶ
商品の一覧(図は 美骨整復セレクション で絞り込んだところ)。商品名にマウスを合わせると 編集 などの操作が出ます。
操作内容
編集商品の編集画面を開きます。
クイック編集一覧の中で、名前・価格・在庫だけを手早く直せます。
複製似た商品を作るときに便利です。コピーが下書きとして作られます。
表示お客様から見えるページを開きます。
ゴミ箱へ移動商品を取り下げます。すぐには消えず、ゴミ箱に入ります。

上の絞り込みでは、カテゴリーを選択・商品タイプで絞り込む・在庫状況で絞り込む・ブランドで絞り込む を選んで 絞り込み を押します。

カテゴリー「投げ銭」の商品は消さないでください カテゴリー 投げ銭 に入っている商品は、ライブ配信の投げ銭に使う商品です。お店の一覧には出ません。
ゴミ箱へ移動したり、下書きにしたり、カテゴリーの 投げ銭 を外したりすると、配信でその金額の投げ銭ができなくなります。金額の変え方は8章をご覧ください。 → 8. ライブ配信を用意する

2新しい商品を出す

左メニューの 商品管理 > 新商品を追加 を開きます。入力するのは次のところです。

  1. いちばん上の欄に商品名を入れる

    お客様に見える名前です。そのままページの見出しになります。

  2. 商品説明 の欄に説明を書く

    商品ページの本文になります。商品の簡単な説明 のほうは、価格のすぐ近くに出る短い紹介文です。

  3. 商品データ のパネルで価格と在庫を決める

    次の節でご説明します。

  4. 商品カテゴリー を選び、商品画像 を設定する

    商品画像 が一覧や商品ページのおもて写真になります。複数見せたいときは 商品ギャラリー に追加します。

  5. 公開 のパネルで 公開 を押す

    書きかけのままにしておくときは 下書き保存 を押します。すでに公開している商品を直したときは 更新 です。

公開パネル。ステータス・公開範囲・投稿日・カタログの見え方と、更新ボタン
公開 のパネル。保存のボタンはここにあります。
パネルの並びは動かせます 公開 や 商品カテゴリー などのパネルは、見出しをつかんで好きな場所へ動かせます。並びはログインしている方ごとに覚えられるので、人によって置き場所が違うことがあります。このマニュアルでは場所ではなくパネルの名前で書いていますので、その名前を画面から探してください。

3価格を決める(商品データ > 一般)

商品データの一般タブ。標準価格(税込)・セール価格(税込)・課税ステータス・税区分
商品データ の 一般 タブ。価格は税込で入力します。
項目入れるもの
標準価格 (¥) (税込)ふだんの販売価格です。税込の金額を、数字だけで入れます。
セール価格 (¥) (税込)値下げするときの価格です。入れると、商品ページで元の価格に取り消し線が付きます。
期間指定セール価格を「いつからいつまで」にするか決められます。期間が過ぎると自動で元の価格に戻ります。
課税ステータス/税区分税の扱いです。ふだんは変更せず、そのままにしてください。
カンマや「円」は入れません 金額は 2500 のように数字だけで入力してください。

4在庫を決める(商品データ > 在庫)

商品データの在庫タブ。SKU・在庫管理のチェック・数量・お取り寄せを受け付けますか・在庫低下を知らせる数値・個別販売が並ぶ
在庫 タブ(在庫管理 にチェックを入れたところ)。数を管理するかどうかをここで決めます。
項目内容
SKU商品を見分けるための管理番号です。運営の都合で決めてかまいません。
在庫管理この商品の在庫数を追跡 にチェックを入れると、数で管理し、売れるたびに自動で減ります。チェックを入れると、下の3つの欄が出ます。
数量いまある数です。0 になると、お店では在庫切れと表示されます。入荷したら、ここを増やします。
お取り寄せを受け付けますか ?在庫が 0 のときにもご注文を受けるかどうかです。受けない場合は 許可しない のままにします。
在庫低下を知らせる数値この数まで減ると、残りが少なくなったことを運営宛のメールでお知らせします。空欄のときは、お店全体で決めた数が使われます。
在庫状況数で管理しない商品のときに出る欄です。在庫あり/在庫切れ/お取り寄せ から選びます。

5そのほかのタブ

タブ内容
配送重さ・大きさ・配送クラスです。送料の計算に使われます。
関連商品商品ページで「あわせておすすめ」として出す商品を指定できます。
属性サイズや色などの情報を付けます。 → 6. 商品の分類を整える
高度な設定購入後のメモや、一覧での並び順などの細かい設定です。
サイズ違いなどを1つの商品にまとめるとき いちばん上の 商品データ の右のプルダウンを バリエーションのある商品 に変えると、バリエーション のタブが増えます。先に 属性 でサイズなどを登録してから使います。

6商品を取り下げる

売り終わった商品は、削除せずに下書きに戻すのが安全です。編集画面の 公開 パネルで ステータス を 下書き に変え、更新 を押します。

過去のご注文があるものは消さないでください 商品を完全に削除すると、その商品を含む過去のご注文の表示が欠けることがあります。取り下げるだけなら下書きに戻してください。